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偏差値使い

作者:偏差値使い
京大生→社会人。
大学生の頃から、ブログや書籍で大学偏差値と戦う受験生のためにメッセージを送り続けている。学生の頃にはわからなかった偏差値の高い大学に合格する価値を実感している。

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大学の学部/工学部

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大学の学部紹介・・・工学部


工学部に向いている人は、どんな事が好きな人?

・理科(物理、化学、生物)が好きな人
・工作やモノ作りが好きな人
・自動車やロボットなどの「機械」が好きな人
・パソコンやコンピュータが好きな人
・材料、素材の組み合わせや性質が好きな人
・モノの仕組みや社会構造を知るのが好きな人
・ビルやマンションなどの「建築物」が好きな人
・電気、熱、原子力などの「エネルギー」が好きな人




工学部って、どんなことをする学部なの?

冷蔵庫や洗濯機、自動車に飛行機、セッケン、フライパン、エアコン、発電所、ケータイ、パソコン、鉛筆、マンション、宇宙ステーション、さらには交通システムや環境整備、街づくりまで。

これら全部、工学のチカラなしではできません。

つまり工学部は、技術研究や社会科学、人文科学などを含めた科学技術を使って、私たちの「よりよい生活」を作り出す学部です。

世の中の真理を突き詰めるのではなく、科学技術を使って
「どのように役立てるか」「どうやってたくさん作るか」
「どうすれば良くなるのか」「どうやって速く正確に作るか」
をトコトン考え、生み出していく実用的な学問です。

「物や仕組み」を通して、人の役に立つことができます。


工学部に入ると、大学生活はどんな感じになるの?

正直に言って、講義や実験が多く、他の学部に比べるとかなり大変な学部です。特に実験はとても時間がかかるため、いわゆる「夢のキャンパスライフ」を楽しむ時間を減らされてしまいます。

さらに1・2年生のあいだにキチンと卒業単位を集めておかないと、実験や研究が忙しくなる3・4年生で単位集めができず、留年してしまいます。

そのかわりマジメに大学に通っていれば、学問・知識はキッチリ身に付きます。しかも現代科学の最先端に触れ、自分自身が研究分野の最先端に立つこともできます。


工学部で大学を卒業した後、将来どうなるの?

メーカー(製造業)に就職したりして、研究職になる人が多いです。

ただし研究者になりたい人は、大学を卒業したあと大学院にも行く人が多いです。工業大学など研究者を希望する人が多い大学だと、80%もの人が大学院に行く大学もあります。

工学部は、大学の講義や実験が大変な代わりに、就職にはとても有利です。さらに自分の専門分野の資格を取ったりすることもできます。

そのため、安定した将来が期待できます。大学を卒業したあとの将来まで考えるなら、かなりオイシイ学部だと言えるんじゃないでしょうか。

大学の学部・学科 | 【2006-03-06(Mon) 16:12:22】 | Trackback(-) | Comments(-)
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