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偏差値使い

作者:偏差値使い
京大生→社会人。
大学生の頃から、ブログや書籍で大学偏差値と戦う受験生のためにメッセージを送り続けている。学生の頃にはわからなかった偏差値の高い大学に合格する価値を実感している。

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大学の学部/法学部

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大学の学部紹介・・・法学部


法学部に向いている人は、どんなことが好きな人?

・ルールを決めたり、作ったりするのが好きな人
・紛争、トラブルを解決するのが好きな人
・何が正しいのか、どちらが正しいのか考えるのが好きな人
・社会を安定させる方法を考えるのが好きな人
・論理的、本質的、抽象的な考え方が好きな人
・公平な判断を考え、当てはめることが好きな人
・過去の人々の思想を学ぶことが好きな人




法学部って、どんなことをする学部なの?

お互いの主張しあい、いがみ合う人たちの言い分を聞き、正しい判断を下してあげる。たくさんの人たちが住む世の中を、安心・安定できる社会に保つ。物事がうまく運ぶように、キチンとしたルールを考える。

人の考え方を知り尽くし、人が幸せに暮らせるようにする。
そのために正義とは何かを考え、ルールを作り、判断を下す。

こんなふうに法学部は、「人と社会」をトコトン考える学問です。

全員が納得できるような、本当に公平な判断を下すのは、とても大変なことです。こうしたことが出来るように、法学部では法律だけではなく、歴史と思想、宗教、政治、経済、心理学なども勉強します。


法学部に入ると、大学生活はどんな感じになるの?

講義はそこそこあるものの、友情パワー(ノートのコピー確保)を使えばあまり大学に行かなくてもテストはなんとかなります。そのため自由に使える時間は結構あります。

ただし、法学部の専門科目のテストは難しいものが多いので、講義に出てないせいで結局問題が解けず、卒業単位を落としてしまう人も多いです。

1・2年生の頃は一般教養と語学が多く、最初から法律関係の講義がバリバリあるわけではありません。3年生になると法律関係の講義だらけになります。

ふと気が付くと、他人との口論に負けなくなっていたりします。サボらなければいつの間にか論理的思考力が身についています。

また、将来は法曹(弁護士・裁判官・検察官)になりたい人は、司法予備校に通う(ダブルスクール)せいで、かなり忙しい生活に追われてしまします。公務員になりたい人も同じように、予備校や試験勉強のために忙しい生活になります。


法学部で大学を卒業した後、将来はどうなるの?

法曹(弁護士・裁判官・検察官)を目指してロースクール(法科大学院)に行く人、公務員を目指す人が結構多いですが、やはりほとんどの人は一般企業に就職します。

社会に出ると法律は絶対に必要になるので、法律を知っていることは就職でかなり有利です。特に司法書士や行政書士、税理士などのの事務所で働くには絶対有利です。この場合、働きながら資格取得を目指すこともできます。

難しい学部ですが、法学部の将来性はかなりイイと言えるでしょう。

大学の学部・学科 | 【2006-03-06(Mon) 19:45:57】 | Trackback(-) | Comments(-)