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偏差値使い

作者:偏差値使い
京大生→社会人。
大学生の頃から、ブログや書籍で大学偏差値と戦う受験生のためにメッセージを送り続けている。学生の頃にはわからなかった偏差値の高い大学に合格する価値を実感している。

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勉強時間を作り出せ!

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■前回
勉強量を増やすテクニック

(続き)


家が金持ち&面倒くさがり屋のクラスメイト、内原。

内原の実家は歯医者のため、内原の大学受験の狙いは医学部。
医学部の偏差値はヤバイぐらい高いところばかり。

内原は自分の偏差値を上げるため、

勉強時間を金で買う

という作戦を使っていた。


私が大学受験に失敗し、勉強量の大切さを思い知ったとき、この内原のことを思い出した。

しかし、私の家は普通のサラリーマン家庭。
そのまま金持ちの偏差値アップ作戦などマネできない。

そこで私は頭を使い、効率よくお金や施設を使って勉強時間を作り出すことにした。




(私)
「参考書や問題集を買っても、勉強時間まで買えるわけじゃない・・・。」

「なら勉強時間を確保するには、勉強する場所に行けばイイじゃないか!


そう考えた私は、さっそく家の近くの図書館に行くことにした。
実は、図書館に自習室があることは知っていたが、行ったことはなかったのだ。

カバンに教科書や参考書・問題集を詰め込むと、自転車に乗って図書館に向かった。

図書館に着くと、自転車を停め、図書館の2階に上がった。
いつもは行かない場所だ。

少し緊張気味で『自習室』と書かれた部屋に入った。

ところが・・・

席が一つも空いてない。

自習室は100席ぐらいあるのだが、全ての席は勉強中の大学受験生で埋め尽くされていた。

よく見ると何ヵ所かは席が空いているのだが、参考書やノートで席を確保されていた。

さらによく見ると、大学受験生だけではなく、資格の勉強をしている大人もたくさんいた。
『社労士』とか『税法』とか書かれた参考書を、すごい集中力で読んでいる。

結局空いている席が見つからなかったため、私はそのまま家に帰ることにした。

しかしこの時の経験が、私の大学受験生活に大きなキッカケを与えることになった


(続き:ライバルは大学受験生だけじゃない

偏差値と大学受験の合格力 | 【2006-11-24(Fri) 18:23:49】 | Trackback(-) | Comments(-)