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偏差値使い

作者:偏差値使い
京大生→社会人。
大学生の頃から、ブログや書籍で大学偏差値と戦う受験生のためにメッセージを送り続けている。学生の頃にはわからなかった偏差値の高い大学に合格する価値を実感している。

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ライバルは大学受験生だけじゃない

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■前回
勉強時間を作り出せ!

(続き)


『勉強時間の確保』をするため、家の近くにある図書館の自習室へ行った私。

ところが、自習室は大学受験生や、資格の勉強に来ている大人たちでイッパイだった。

仕方がないので、私は自習室で勉強することをあきらめる事にした。

しかし、このまま勉強もしないで帰るのはもったいない。

そこで私は勉強時間を確保するため、受験勉強ができそうな場所を探すことにした。



まずは学校の自習室に行った。
学校も図書館と似ていて、図書室の上の階が自習室になっていたのだ。

行ってみると、席は半分ぐらい空いていて、広々と勉強ができそうだ。
よく見ると、勉強をしている友達が何人かいた。

私は友達たちと少しだけ雑談をしたり、大学受験について話したりしてそのまま次の場所探しに出掛けた。


次は予備校の自習室に行った。

ところが予備校の自習室は、予備校の学生証がないと自習させてもらえない。
私は代ゼミの学生証は持っていたので、代ゼミの自習室なら使うことができた。

予備校の自習室もほとんど満席だった。
だが、それ以上に他の自習室とは違う雰囲気があった。

大学受験生だけが集まり、黙々と受験勉強をしている教室。
雑談はほとんどないし、眠っている大学受験生もほとんどいない。

かなり真剣な雰囲気がそこにはあった。

予備校の自習室ならかなり勉強できそうだ。


あとは喫茶店やら、友達の家やらで受験勉強をしてみたが、あまり集中できなかった。
家では家族が話しかけてきたり、すぐに休んでしまったりしてあまり勉強できない。

こうして色々な場所で受験勉強をしてみると、あるポイントに気が付く。

受験勉強をしようと思ったら、

受験勉強をする雰囲気のある場所

に行くのが一番いいということだ。

つまり、ライバルが勉強している場所なら、周りから刺激をもらいながら勉強ができる。
別に大学受験生じゃなくても、資格の勉強をしている大人たちからも刺激をもらうこともできる。

一人では受験勉強が続かなくても、ライバルから刺激をもらえば意外と勉強が長続きするわけだ。

これは内原の金持ち勉強法の秘密とも似たものがある。


(続き:偏差値と勉強時間の方程式


偏差値と大学受験の合格力 | 【2006-11-24(Fri) 22:34:15】 | Trackback(-) | Comments(-)
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