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偏差値使い

作者:偏差値使い
京大生→社会人。
大学生の頃から、ブログや書籍で大学偏差値と戦う受験生のためにメッセージを送り続けている。学生の頃にはわからなかった偏差値の高い大学に合格する価値を実感している。

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偏差値を上げるために一番大切なこと

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私が京大に入ってすぐの頃。

新しくできた友人達と話をしていると、大学受験の話題になることが結構ありました。

ちょうど私は、大学受験生向け参考書の原稿を書き終わったばかりだったこともあって、京大でできた友人達に質問をしてみました。

「受験勉強で一番大切なことって何だと思う?」


私が高校生や浪人生の頃にこの質問をすると、ほとんどバラバラな答えが返ってきました。

「集中力を持つことじゃない?」

「勉強しないときは思いっきり遊ぶこと。」

「ちゃんと復習をすることだと思う。」


ところが、京大生の皆に聞いたときに返ってきた答えは、全員が全く同じ答えでした。

それは・・・


「受験勉強で一番大切なこと?・・・そりゃ勉強のだろ。」

あまりにも当たり前の答えに、最初は笑っていました。

ところが、家庭教師をやったりしているうちに、偏差値を上げるためには、この答えがとんでもないヒントになっていることに気がつきました。


あまり偏差値の良くない大学受験生たちに「勉強は量が大切だ」と言うと、たいてい次のような返事が返ってきます。


(受験生)
「ハハッ、何言ってるんですか。勉強は効率良くやることが大切なんですよ。いい参考書を使って、受験に出るポイントだけに絞って、短い時間で集中力を持って勉強するのが一番なんですよ。」


(私)
「ふーん。で、一日何時間ぐらい勉強してるの?」


(受験生)
「え?うーん・・・毎日時間バラバラなんですよ。」


(私)
「だいたいでいいから。何時間勉強してる?」


(受験生)
「えーっと、3時間ぐらいかな。。。」


(私)
「・・・・・。」


こんな具合に会話が進むんですが「量が大切だ」というのが分かっても、「根性で努力しまくれ」とアドバイスするだけでは何の意味もありません。

それに、友人たち(京大合格者たち)と付き合った感じでは、全員にスゴイ根性があるとも思えません。

実は「勉強量」を増やすには、キチンとしたテクニックがあるんです。

(次回:受験勉強の量と質

偏差値が上がらない本当の理由 | 【2006-02-23(Thu) 18:32:06】 | Trackback(-) | Comments(-)
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