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偏差値使い

作者:偏差値使い
京大生→社会人。
大学生の頃から、ブログや書籍で大学偏差値と戦う受験生のためにメッセージを送り続けている。学生の頃にはわからなかった偏差値の高い大学に合格する価値を実感している。

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高偏差値で安定してる"あいつ"

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■前回
偏差値を超える実力を発揮しろ!

(続き)


周りにいる大学受験生からのプレッシャーに負けないチカラ。

『空間力』

この空間力を予備校や図書館の自習室で鍛えていた私は、だんだんと模試の偏差値が安定してくるようになっていた。つまり、高偏差値を連続してたたき出すようになっていたのだ。

偏差値が上げるためには、勉強量を重視する作戦を取り、学力を上げることが大前提だ。
しかし試験力が低ければ、試験でミスをするため高い偏差値が取れない。

そしてその『試験力』を知り意識的にトレーニングすれば、試験の偏差値は安定する。

試験力には『時間力』『空間力』があるのだが、実は最後にもう一つのチカラが存在する。
この最後のチカラこそ、試験力を大きく左右する重要なチカラだ。

そのヒントをくれたのは、高校の同級生の"あいつ"だった。



"あいつ"とは誰なのか。

実は私の通っていた高校にはバケモノがいた。

校内テストはほとんどいつも1位
全国模試では何度も全国1位を取っていた。

当然、現役で東大理Ⅲに合格。
勉強が好きらしく「研究医になりたい」と言っていた。

このバケモノの名前は川田
ほとんどいつも"偏差値80以上"のバケモノだ。

私はあまり川田と仲良くはなかったのだが、私の友達の一人がこの川田と仲が良かった。
そのため高校の卒業式のあと、大学受験について少し話ができたのだ。


(私)
「川田君、東大理Ⅲ合格おめでとう。やっぱスゴイね~。」


(川田)
「ありがとう。君はもう一回京大を受験するの?」


(私)
「うん、そうだよ。だから何かさ、大学受験で合格するコツを教えてくれない?」


(川田)
「コツなんてないよ。ひたすら勉強すればイイんだよ。」


(私)
「そんなこと言わずにさぁ。なんか一つでもいいから、試験受けるコツとかない?」


(川田)
「大学偏差値ランキングの偏差値より高けりゃ合格するし、足りなかったら落ちるだけだよ。」


(私)
「そりゃそうだ。あー、やっぱ勉強量を増やすしかないか~。」


(川田)
「あ、そういえば一つだけあるよ。試験を受けるコツが。


(私)
「え、マジ!?何?何?」


(川田)
「いつも僕は・・・」


(続き:偏差値を安定させる秘密

偏差値と大学受験の合格力 | 【2006-11-26(Sun) 19:14:21】 | Trackback(-) | Comments(-)